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平福百穂展
平福百穂(ひらふく・ひゃくすい 1877~1933)は秋田県角館町に生まれ、明治から昭和初期にかけて活躍した日本画家です。 はじめ自然主義を掲げる无声会に参加し、その後珊瑚会や金鈴社で作品を発表、政府主催の文展や帝展でも評価を得ました。 またスケッチの画家としても定評があり、新聞や雑誌の挿絵を多く手がけました。百穂は同時代の日本画家、洋画家、漫画家、さらには歌人などとも親しくし、こうした交友関係から制作活動の場を広げていきました。 常に研究と工夫を重ね、多彩な表現を展開した百穂ですが、その根底にあったのはどこまでも写生の態度でした。 その平明にして深遠な絵画世界は、今日も多くの人々に愛されています。

| 開催日・期間 | 2019年7月13日~2019年9月1日 |
| 場所 | 宮城県美術館 |
| お問合せ | 宮城県美術館 tel 022-221-2111 |
| HP | こちら |
